「万能!絶品!塩レモンとくるみの春菊ジェノベーゼ~チキンソテーとガスパチョ」

暖かくなって、爽やかな料理が食べたくなる季節になりました。

爽やかといえば、塩レモン!
いわずと知れたモロッコ発祥の万能調味料です。



今回も一応さらっと復習で作りますが、こちらに詳しくわかりやすく載せています。↓
【塩レモン完全使いこなしマニュアル】作り方と無限のアレンジ法

今日は、使い方わからない方にも、使ってるけどもっとバリエーション増やしたい方にも、是非作ってほしい、万能!絶品!塩レモンとくるみの春菊ジェノベーゼを紹介します。

さらに、その応用編、チキンソテーと新じゃがの塩レモンジェノベーゼ、そしてこれからの季節美味しい、塩レモンジェノベーゼ入りガスパチョも紹介しています。

https://youtu.be/Q5Q0mizxUpA

●塩レモンとくるみの春菊ジェノベーゼ
【材料・作りやすい量】
春菊の葉50g、くるみ50g、にんにく1/2片、塩レモン大さじ1弱、粗びき黒こしょう少々、オリーブオイル150cc
※全て合わせて攪拌する。

●チキンソテー 塩レモンジェノベーゼソース 
【材料・2人分】
鶏もも肉1枚、ジェノベーゼ・白ワイン各大さじ2、オリーブオイル小さじ1、塩コショウ少々、パルミジャーノ・レジャーノ(粉チーズでもよい)適宜 新じゃが2個、プチトマト適宜

【作り方】
① 鶏肉は、厚さを均一にして、熱したフライパンに皮からおいて、強めの中火で重石をしながら5,6分焼く。
② ひっくり返して白ワインをふり、3,4分。
③ 火が通ったら、ジェノベーゼソースをからめる。
④ 焼いている間に新じゃが小2個をさっと水にくぐらせ、600wで4分レンチンして取り出す。
⑤ 鶏を皿に盛り、じゃがいもとトマトを添える。
⑥ フライパンに残ったソースにチーズを加え溶かし、じゃがいもに絡めながら食べる。

●塩レモンジェノベーゼ入りガスパチョ
【材料・2人分】
A{トマト(プチトマト)100g、赤パプリカ・紫玉ねぎの粗みじん切り各20g、ジェノベーゼ(オリーブオイル、にんにく)大さじ1、ホワイトバルサミコ酢小さじ1、バゲット(白い部分をちぎる)1切れ、パプリカ・クミン・胡椒各少々、塩適宜}、飾りの赤パプリカ・レモンオイル(E.V.オリーブオイルでも良い)各適宜

《塩レモンの作り方》:(レモン防かび加工してないもの)1個(100g)、塩20g(20%)
① レモンをくし切りにして、種を取り、20%の粗塩と交互に瓶に詰めて(一番上と下に塩がくるようにする)、一日一回ふる。(水分があまり出なければ、レモン果汁か、10%の塩水を加える。)
② 一週間くらいたち、塩が完全に溶けたら、そのまま室温に置いて発酵させる。(塩が溶けたら振らなくてよい)

その他、試食タイムでも、アレンジ色々ご紹介しています♪